●日程 2026年1月9日夜発〜1月11日
●山域 西穂高岳(独標)
●参加者 (L)U.noriko I.chika Ima2 Mon.k Yaku.m(5名)
●行程
1/10(土) 新穂高ロープウェイ駅〜西穂高口駅〜西穂山荘〜西穂独標〜西穂山荘〜西穂高口駅(泊)
1/11(日) ロープウェイ臨時便で頂上駅から下山〜帰阪
冬の西穂高独標に行ってきました!
大寒波の天気予報が出る中、テント泊諦め、日帰り山行に変更して決行。期待や不安が入りまじるスタートとなりました。
朝イチのロープウェイに乗って、西穂高口駅到着。さあ出発!

今日の予報はお昼過ぎまでは晴れ。風も弱く、気温も高め。予報通りの青空です。ザックも軽いし、サクッと登って降りましょう🎵
今夜は温泉宿でマッタリ予定…のはずでした。





みんな慎重に登ります。

360度の素晴らしい大展望でした。



ピッケルが大活躍。足場も見辛く、恐る恐るのクライムダウン。降りたらみんな怖かった〜の連発でした😅
独標を下りた途端に天候が急変。真っ黒な雲に覆われ、風も強く吹き始めました。強風にあおられながら何とか小屋まで下山。
西穂山荘に着くと、小屋番さんからロープウェイが強風で止まっていると!
頂上駅で運転再開を待つよう勧められ、またまた急いで頂上駅へ。西穂ラーメン食べたかったのにな〜😢

駅に着くと、まさかの事態が…
悪天候の為、運休中のロープウェイは、その後も復旧の目途が立たず、やむを得ず頂上駅で一夜を明かすことになりました。

ショックでぴえん😭
そんな時、大先輩のザックからまさかのガスとバーナーとコッフェルが!みんなビックリ😳この寒さの中、温かい飲み物がいただけたのは、本当に有難かった。感謝、感謝です🙏

夜になるにつれ、天候はさらに悪化し、吹雪と強風の中、広い室内は冷え込み、寒くて辛い一夜を過ごしました。


翌日もロープウェイは運休。しかし下山専用として、一便だけロープウェイが運行されることになり、全員無事に下山することが出来ました。


心も体もほっとした。
今回の山行では、天候判断の重要性、冬山登山における想定外への備えの大切さを改めて実感するものとなりました。
厳しい状況でしたが、全員が無事に帰阪できたことが何よりです。
今後の山行にもこの経験を活かしていきたいと思います😊
