四国沢遠征 床鍋谷(1日目) 沢登り Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2021.09.05 2021.07.26 2021年7月22日〜23日 参加者 yoyu、hassy、dai、jun 床鍋登山口8:59⇒取水口9:17⇒斜滝9m9:47⇒18m滝11:25⇒休憩(ビバーク適地)12:33⇒岩屑の滝2条7m(?)13:23⇒2段40m14:20⇒遡行終了15:40頃⇒下山開始16:00⇒床鍋登山口17:38 2週間前の大台ケ原では9時間行動で1週間ボロボロ。「床鍋のトポには3.5時間〜4.5時間と書いてあるし、あんなには歩かないでしょう」とのお言葉に完全に油断していましたが、蓋を開けると連日9時間以上の行動時間。でも東赤石山というデッカイ山にある明るい沢と豊富な水量を満喫した2日間となりました 5時に垂水で合流して3時間ちょい。愛媛県にやってきました。沢日和です。 とにかく滝が美しい。そして巻かないでガシガシ登っていくメンバー。私は自分の力量と難易度を判断して後続したり巻いたり。巻きのルーファイ能力が相変わらずで、直登よりだいぶ歩いて疲れ果てました。 9m滝をシャワークライミング。シャワーにしては水量が多すぎではないか? デジカメの撮影時間を頼りにトポのどの滝か推測するもあまりにもたくさんで判別できません。 最後に出てくる2段40m。トポには「快適に滝身が直登できる」云々書いてありましたが、上部はヌメヌメ。リードで行ったhassyスゴイです。「jun 2はリードしてたら7回位死んでましたね」とのコメントいただきました。 珍しく3人揃って撮影できました。前しか見ない男たち。 そして1.5時間の長い長い長い登山道を時々小走りして下山。ようやくたどり着いた「ゆらぎの森キャンプ場」人生初のキャンパーになりました。手ぶらでコミコミプラン(テント一式、マットにシュラフ、BBQセットに食材、温かいお風呂に翌朝の朝食まで)久しぶりに亡霊になりかけたけど元気になれました。標高500m位あり、涼しくて虫もいませんでした。 瀬場(2日目)に続く・・・ FacebookXBlueskyHatenaPocketCopy