日程 2026/1/29(木)
メンバー 6名
寒波が続く今日この頃。金剛山をよくご存知のY夫妻が企画してくれた、氷瀑を見られるというワクワク山行に参加させてもらいました。
ガードレールにツツジオ谷→と手書きされた場所から山に入ります。
足下はうっすら雪。
大人の背丈ほどのおにぎり岩あらわる。そんなに昔からあるものではないそうで。いつ転がってきたんだい?

緩やかな歩みだったのが、段々と登り感が強まってきました。

あっ、凍ってる。これが氷瀑(その1)か!

止まった流れがクラゲの触手のよう。白く付いた雪が立体感を増します。
次のはもっとスゴイと、進みます。途中、軽アイゼンを装着。キュッキュッと石で軋む嫌な音もするけど、安全第一。軽く、扱いも楽でとても良い道具。
わっ!わっ!氷瀑キタ(その2)

おぉ、これはスゴイっっ!
大きな水しぶきが静止したような大迫力の美しさ。思わず触る。ぼこぼこ、ツルツル、冷え冷え。自然が創り出す芸術に興奮が隠しきれません。

山頂付近では、冬の装いになった美しい木々が。レジェンドの方々の心に残る霧氷の風景の話を聞きながら思いを馳せます。

そして、山頂は雪まつり。可愛らしい雪像ありがとう。





インスタントの、お湯であたたまり系ランチもみるみる間に冷めて、柔らかくなりきらなかったご飯やら、パスタやら。そりゃ、気温は−4℃の表示だったから。
大阪でこんな雪山体験ができるとは。登山口まで送迎をしていただき、先頭を歩いてくださったY夫妻あってこそ。初めての金剛山、とても楽しい1日でした。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。

